9月9日 ルネサンス音楽入門(東京)
9/9 13時30~
祐天寺にあるフォンスフローリス古楽院にて花井先生のご指導のもと、
ハインリヒ・イザークのProphetarum maximeをクワイヤブックをみんなで
見ながら225ページまでを歌いました。


☆言葉の話し方と歌い方はリンクしていて、
後ろの方に広がりが来るように、最初にアクセントがこないように歌う。

☆和音の構成要素としての響きを保持する。
自分の音に固執しないで、他のパートとの相対的な音程を大事にする。

☆拍の表のパートは裏拍から出て来るパートのために、合図をするイメージ。
裏拍から出る人はよくその合図を聞こう。

☆母音を口を開けすぎないほうが、音の成分のコントロールはしやすい。

☆短いフレーズを組み立てて、大きいフレーズを作っていく。言葉の流れに従う。

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by fonsfloris-k | 2017-09-09 13:30 | 講座レポート
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