11月11日 ルネサンス音楽入門講座(東京)
祐天寺の古楽院にて
ルネサンス音楽入門講座が櫻井先生の指導の下、行われました。

本日は、
イザークのprophetarum maximeの226ページから最後までを重点的に歌いました。

・声帯を寄せる筋肉を使う→エッジボイス
ちょうど良いところでバランスを取ると、倍音が出てポリフォニー歌うのに適した声になる。
エッジボイスで音程を上下させるとき、顎の裏に指を置いて、顎の筋肉が筋肉が反発してこないように気をつける。

・ネイネイの練習:TA筋を使い、ちょっと潰れ気味な声で練習する。高い音が空気が漏れたように抜けてしまわないように注意する。クワイヤブックで歌う際は、同時にどういう音が鳴っているか視覚的にわかりづらいため、空間にお互いが音をしっかりと供給必要がある。

・TA筋を引き締めることで声帯の筋肉の接地面積が広くなり、倍音が出る。これがないと、母音がみんな同じ音になってしまう。

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by fonsfloris-k | 2017-11-11 13:30 | 講座レポート
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