カテゴリ:古楽院の庭から( 28 )
古楽院のモッコウバラ
ひとつふたつ、咲き始めました。今週末には満開かもしれません。

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by fonsfloris-k | 2014-04-15 11:44 | 古楽院の庭から
今年も咲きました♪
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2013年度古楽院 追加募集中です060.gif
072.gifバードのソプラノ(メゾ)と男声
072.gifジョスカンの男声
申込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com

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by fonsfloris-k | 2013-04-11 17:22 | 古楽院の庭から
モッコウバラ
今年も咲きました056.gif
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by fonsfloris-k | 2011-04-26 15:56 | 古楽院の庭から
NHK-FM 古楽の楽しみ、いよいよスタート!
哲郎先生が司会を担当するNHK-FM「古楽の楽しみ」がいよいよ始まります053.gif
初回の放送は次の日曜日・・・4月3日朝6時からです。
「早起きは苦手~」という方も、ぜひぜひお聞きください。

NHK-FM 古楽の楽しみで4月3日放送分の曲目が公表されています。ご覧ください060.gif

哲郎先生より愛を込めて・・・f0201614_18295179.jpg
”200年間にわたるルネサンス時代の音楽の流れを、主な名曲を聴きながら把握できるようにします。バロック音楽も、現代音楽も番組があるのに、今まで中世・ルネサンスに特化した番組というのは存在しておらず、これが初めての試みになるのです。誰にでもわかりやすく楽しい番組を目指します。応援してください。

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by fonsfloris-k | 2011-03-28 18:40 | 古楽院の庭から
【追加募集】関根敏子先生の「フランス・バロック音楽の話」
5月21日にスタートする関根敏子先生による「フランス・バロック音楽の話」講座に、若干の空きがあります。追加で募集しますので、ご興味ある方はご応募ください。

関根先生の楽しいお話、哲郎先生によるクラヴサン演奏、さらに美味しいワインとお菓子をお楽しみいただける"スペシャル"な講座です。

一回単位での受講も可能ですので、気軽にお申し込みください。

●土曜午後6時半~8時半
 5月21日 リュリ「アティス」
 6月4日 シャルパンティエ「テ・デウム」
 7月2日 ルイ・クープラン「前奏曲」
 9月3日 マレ「フォリア」
 10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
 11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」

受講料:18,000円(全6回)、3,500円(1回)

申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com
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by fonsfloris-k | 2011-03-25 11:47 | 古楽院の庭から
2011年度の講座が始まりました!!
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2011年度の講座が、東京と関西でそれぞれ始まりました!001.gif

今年度も、楽しく学び歌い刺激しあって、充実した時間を過ごしましょう060.gif



【音楽史のテキスト】
音楽史講読「ノートルダムの音楽」のテキスト Craig Wright 著 『Music and Ceremony at Notre Dame of Paris, 500-1550』 が古楽院に届いています。講座の第一回は5月14日ですが、その前に古楽院に行く機会のある方はお受け取りください。代金は 5,000円です。

【フランス・バロックのお話(東京講座)の日程変更】
関根敏子先生による「フランス・バロックのお話」の7月の日程が変わりました。
都合により、7月16日ではなく、7月2日になりましたのでご注意ください。
全日程は次のとおりです。
●土曜午後6時半~8時半
 5月21日 リュリ「アティス」
 6月4日 シャルパンティエ「テ・デウム」
 7月2日 ルイ・クープラン「前奏曲」
 9月3日 マレ「フォリア」
 10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
 11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
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by fonsfloris-k | 2011-03-20 19:13 | 古楽院の庭から
哲郎先生のオランダ便り
ヨーロッパからの最後のお便りです!055.gif

【花井哲郎】修道院で

http://fonsfloris.exblog.jp/16033736/#16033736_1
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by fonsfloris-k | 2011-03-11 12:48 | 古楽院の庭から
哲郎先生のハレ便り
ドイツからお便りが届きました!055.giff0201614_11345723.jpg

【花井哲郎】ハレ便り
http://fonsfloris.exblog.jp/15993307/
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by fonsfloris-k | 2011-03-03 11:30 | 古楽院の庭から
合唱団フォンス・フローリス 練習レポート1
5月30日(日)14:00-17:00、中目黒住区センターで行われた練習のレポートです。

内容
<1>発声
・フランス的な響きにするために母音を鼻母音のように前の方から上の方に響かせる。上に行きすぎて薄くなってもいけないし、奥にこもったり落ちたりしてもいけない。
・ソ~ファミ~レド~レミ~ファソ~をヨン~イ→ヨン~イ→ヨン~イ→ヨン~イ→ヨンで歌ってみる。イには緊張がありヨンで解放される感じ。イ→ヨンはテンション→リラックス。物理的にはヨンの方が長いのに感覚的にはイの方が長く感じるような歌い方。ぴょんぴょんしない。優雅に流れるように。
・装飾は 振幅を広く、ちゃんと上下両方の音が聞こえるように。特に最後の振幅を大きく。
・ 長い音の場合はゆっくりから初め、次第に速く振幅も大きくする。
・前の音からまたがるタイがあって装飾がつく場合は拍の頭で動かず、アクセントが付かないように、ただしテンションは一番高まった状態で、伸ばしてからトリルに入る。

<2>Charpentier, Messe de Minuit
Agnus Dei
・ 第1Agnusはオーケストラ、第2 Agnusは合唱、第3 Agnusはオーケストラ。従って、dona nobis pacemと歌詞では言わない。
・8分音符イネガル。
・3拍目から1拍目への流れをつねに感じる。3拍目から1拍目が生まれるように。
・ 4小節ずつフレーズ感を持って。それぞれの最後はおさまる。途中のコンマはないものと思って次に続くように。
・mis-se-re-reの-se-の子音や-re-の子音を早めに言う。直前のイネガルした8分音符のタイミングくらいで言ってちょうどいい。
・27小節:Dessusの2拍目のcisは長三度を純正にするために低めに取る。次のdは高めに取って戻す。
・32小節3拍目~36小節はソロ。
・37~40小節:Haute-contreとBasseはヘミオラ、DessusとTailleはもとの3拍子のまま、の感じになっている。
・39小節:Dessusのタイのついた装飾は2拍目の頭で動かず、fisが鳴ったままになっているように。動き始めたら振幅を大きく。
・39小節:Tailleの3拍目のcisは長三度を純正にするために低めに取っているので40小節目の頭は高めに取る。
Sanctus
・ 第1 Sanctus(Sanctus)はオーケストラ、第2 Sanctus(Sanctus)は合唱、第3 Sanctus(Sanctus Dominus Deus Sabaoth)はオーケストラ(したがって、Dominus Deus Sabaothと歌詞では言わない)。Pleni sunt~は合唱。Benedictusはソロ。Hosanna~は合唱。
・8分音符イネガル。
・2拍子で取って軽快な感じ。
・fisやcisの音を低めに取ることを意識して。それに対してgやdの音は高めに取る。「ミファを広く」。
・32-33小節はin tempoで。遅くならないように。
・Sanc-は鼻母音の響き、-tusはイの母音が響くように。
・22小節:Dessusの装飾は拍の頭で動かない(タイのついた装飾と同じ扱い)でfisが鳴ったままになっているように。動き始めたら振幅を大きく。その後のd→cを「ビヨン」で締める。
・23小節~24小節:Basseの伸ばしている音は24小節の頭で和音が変わる緊張感を出すためにそこに向かってふくらませる。
・27~28小節:Haute-contreのgisの音は低めに、aの音は高めに。
・31小節途中からのsactus~はおまけがつく感じでかわいらしく。
・32小節:Tailleの伸ばしている音(2分音符)は係留音になっているのを感じてふくらませる。
・44~45小節:DessusとHaute-contreのterraの動きそろえる。ヨン~ビ→ヨン~ビ→ヨーン(装飾)。「ヨン」から「ビ」にいく動きも大事(終わりは始まり)。
・46~48小節:長く伸ばす音すべて(glo-、glo-、tu-)でそれぞれでクレッシェンドする。gloriaの-ri-aは同音なのでイネガルにしないが、48小節最後のDessusの8分音符はイネガルにする。47小節のTailleの付点8分音符もイネガルにする(付点の場合は同音でもイネガルにする)。
・ 48小節:Tailleの-aからtuに向けてクレッシェンド。クレッシェンドするためには47小節の-aに入ったらすぐに小さくする。
・ Hosannaは言葉の切れ目で切れそうで切れない。すべて続いていく感じ。
・54(76)小節のイネガルを優雅に。ぴょんぴょん跳ねない。55(77)小節の最初の和音は澄み切った湖のように。
・55(77)小節:Haute-contreの1拍目は長三度の三度を鳴らしているという意識を特に持って。
・58(80)小節:Tailleのイネガルを優雅に。最後の8分音符を歌い直して59(81)小節に持っていく感じ。
Kyrie(29小節~)
・eleisonの-i-はあまり「イ」と言い直さないで、その前のle-の「エ」の延長で少し「イ」に近くなったくらいにする。
・-sonの母音が広くならないように。
・ 4拍目から1拍目、2拍目から3拍目の組み合わせを「ビヨン」と感じる。
・出だし(29小節~など)のフレーズのKy-r-eはグレゴリオ聖歌のtorculus、e-le-はpes、-i-sonもpes、のイメージで。
・ 8分音符イネガル。付点4分音符の後の8分音符もイネガルにするのを忘れない。
・35小節:Haute-contreのKy-の出だしをポン!と鳴らして。
・37小節など、同音の8分音符でKy-ri-となるところはイネガルにはしないけれど、あまり律儀に均等にもしない。-ri-eをつなげて「ビヨン」と感じるのはイネガルにする時と同じ。
・41小節:Haute-contreの長く伸ばすfの音は最初は小さく入ってだんだん大きくする。
・50~51小節は少しリタルダンド。
Christe(52小節~)はソロ
Kyrie(100小節~)
・出だしなど、同音の8分音符でKy-ri-となるところはイネガルにはしないけれど、-ri-eをつなげて「ビヨン」と感じるのはイネガルにする時と同じ。
・この曲ではつねに-ri-eを意識する。
・106小節:Tailleの3つめの音 h → b

<3>Charpentier, In Nativitatem Domini nostri Jesu Christi Canticum
Surgamus(148小節~)
(上から女声1、女声2、女声3、女声4、Taille、Basseと表記します)
・ properemusの-pe-re-が「ビヨン」、eamusのe-a-が「ビヨン」、など、言葉ごとにどこが「ビヨン」にあたるかを感じる。
・-musのuは「イ」の音が響くように。
・ Bethleemの-le-から-emは狭いエ(イに近い)から広いエに言い直す。
・156小節&170小節:usqueのsは早めに言う。-queからBeth-の流れを感じ、Beth-でいったんぬいてから-le-emで「ビヨン」。
・156小節~:女声2のcis、gisを低く。
・167小節~:女声2のgisを低く。
・177小節:女声3のイネガルが跳ねないように。
・183小節:女声2のcisを低く、次のdを高く。
・187-8小節:pastoresのpas-や-resのsは早めに言う。

*次回はミサのGloria、Credo、Canticumの終曲Salve pueruleを中心に練習します。

(NI)
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by fonsfloris-k | 2010-05-30 14:00 | 古楽院の庭から
薔薇
今年も美しく咲いています。

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by fonsfloris-k | 2010-05-08 23:12 | 古楽院の庭から