カテゴリ:資料( 9 )
花井哲朗先生によるフォンス・フローリス古楽院の案内動画
花井哲郎先生がグレゴリオ聖歌とルネサンス・ポリフォニーの楽譜の読み方を説明しています。ご覧ください。


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by fonsfloris-k | 2014-04-26 17:13 | 資料
クリスマスのよき朝に
皆様におかれましてはクリスマスのよき朝をお迎えのことと思います。

12月25日御降誕の朝課に聖歌隊として参加する皆様向けの最新お知らせを
以下に掲載しました。
http://kogakuin.exblog.jp/18284574/

どうぞご覧ください。
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by fonsfloris-k | 2012-12-25 10:27 | 資料
御降誕の朝課の対訳資料【短縮版・最新】
072.gif12月25日御降誕の朝課に聖歌隊として参加する皆様へ072.gif

御降誕の朝課の次の箇所を省略する事になりました。
省略箇所が変更になりました(12月25日午前更新)。
以下は新しい情報です。


対訳のPDFファイルはここをクリックするとダウンロードできます。
http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum_alltext.pdf
12月25日に新しい対訳を配布します。

【省略する箇所(12月25日午前更新)】
p.370 Invitatorium: Hodie si vovem からページ終わりまで
p.373 Ps.18: 9.-16.
p.373 Ps.44: 5-10.
p.375 朗読: Multiplicasti から cibus ignis まで
p.376 responsorium 1: 2回目の Gloria Patri と最初からのリフレイン
p.376 朗読: omnis vallis から manet inaeternum まで
p.377 朗読:  Quia haec dicit から ecce adsum(終わり) まで
p.378 responsorium 3: Gloria Patri とリフレイン
p.378 Ps. 47: 3.-6.
p.380 Ps. 71: 13.-16.
p.381 Ps. 84: 5-10
p.382 朗読: Exsultet sanctus から vinceretur (終わり)まで
p.383 朗読: Alienum quippe から lege manavit まで
p.384 朗読: Agnosce, o Christiane から lumen et regnum (終わり)まで
p.385 Ps.88: 6.から19.までと、30.から51.まで
p.387 Ps. 95: 5-10.
p.389 朗読: Qui bene etiam から in alieno nascebatur(終わり) まで
p.390 朗読: Aut fortasse から destinavit (終わり)まで
p.391 朗読: Si autem non から Evangelistae (終わり)まで

休憩はありません。お手洗いは式の途中でも結構ですので、適宜出入りしてください。
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by fonsfloris-k | 2012-12-24 09:18 | 資料
御降誕の朝課の資料
12月25日の御降誕の朝に聖歌隊として参加する受講生のみなさまへ

御降誕の朝課の朗読前後の応唱句が変更になりました。
楽譜のPDFファイルはここをクリックするとダウンロードできます。
http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum.pdf

【最新】朝課全体の一部を省略することになりました。
最新の対訳を以下でご覧ください。
072.gif古楽院ブログ:http://kogakuin.exblog.jp/18284574/
072.gif最新対訳PDFファイル:http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum_alltext.pdf
12月22日のゲネプロの際に新しい楽譜を印刷して配布します。

※下の画像をクリックすると拡大表示します。
f0201614_08476.jpg

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by fonsfloris-k | 2012-12-12 11:50 | 資料
フォンス・フローリス古楽院ニュース<号外>
NHK-FMの番組「バロックの森」がこの4月より改編になり、新番組「古楽の楽しみ」として新たにスタートします。それに伴い、毎週日曜日午前6時00分~6時55分はフォンス・フローリス古楽院の院長・花井哲郎が担当することになりました!003.gif

詳しくは画像をクリックしてください。f0201614_1335339.jpg

フォンス・フローリス・ブログでもご案内しています。
http://fonsfloris.exblog.jp/15844566/
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by fonsfloris-k | 2011-02-13 12:39 | 資料
合唱団フォンス・フローリス・演奏曲目のCD
このたび、合唱団フォンス・フローリスのバリトン・パートを歌われている
大武さんが団長として、演奏会に向けたまとめ役になってくださいました。CDに詳しい団長から、早速今回の演奏曲目の録音について、寄稿がありましたのでここに掲載します。

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今回の演奏曲目のCDをご紹介します。

1.Lully "Miserere mei Deus"

*Olivier Schneebeli指揮 Les Pages et les Chantres du Centre de Musique Baroque de Versailles/Musica Florea
(harmonia mundi K617157)

(同一演奏が次のボックス・セットにも含まれており、前々回の練習の休憩時間に、花井先生からご紹介がありました。しかし、このボックス・セットは既に入手困難になっているようです:
200 ans de Musique a Verrsailles (MBF1107) なお、このセットは、Centre de Musique Baroque de Versaillesが出しているもので、いわゆる「レーベル名」はありません。)

*Philippe Herreweghe指揮 Chooeur et Orchestre de la Chapelle Royale
(harmonia mundi MHA 1951167)

*Herve Niquet指揮 Le Concert Spirituel
(Naxos 8.554397)

いずれも輸入盤ですから、大手CDショップ(タワー、HMV、山野等々)でお求めください。最も入手し易いのは、NaxosのNiquet版だろうと思います。

2.De Lalande "Te Deum"

*William Christie指揮 Les Arts Florissants
(harmonia mundi MHA 1951351)

入出来る商業録音は、これだけのようです。また、De LalandeのJubilate Deoには、残念ながら商業録音が見あたらないようです。
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by fonsfloris-k | 2009-07-01 00:12 | 資料
第2ヴァチカン公会議以前の典礼を守るアメリカの修道会のページ
哲郎先生が以下のWebサイトを紹介してくださいました。

第2ヴァチカン公会議以前の典礼を守るアメリカの修道会のページです:
http://www.sanctamissa.org/en/index.html

この中に実際のミサの様子が動画で掲載されていて、歴史的なミサの様子を知るのに大変役に立ちます:
http://www.sanctamissa.org/en/tutorial/sample-liturgies.html

ただしグレゴリオ聖歌の歌い方も「歴史的」で、20世紀に定着した「ソレム唱法」に基づいています。10世紀のネウマを学ぶわたしたちには、演奏法の参考にはなりませんが、これだけ完璧に古いミサを行っているということは素晴らしいことと思います。

御聖体の荘厳ミサでは、入堂の大行列あり、オルガンも大活躍、実際のミサが始まるまでに一体何分かかっているかという感じ:
http://www.sanctamissa.org/en/tutorial/missa-solemnis/missa-solemnis-corpus-christi.html

音楽が全くない、唱えるだけのミサも、ミサの基本的な流れや言葉を理解するため、参考になるかと思います:
http://www.sanctamissa.org/en/tutorial/low-mass-trinity-sunday/

式文の日本語はこちらを参照してください:
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2696/missae/missae_1.html
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by fonsfloris-k | 2009-06-23 11:31 | 資料
哲郎先生のインタビュー記事
哲郎先生のインタビュー記事が、「教育音楽」6月号(音楽之友社)に掲載されています。

Interview 「音楽史を遡り、音楽の本質へと近づく旅」 花井哲郎
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/kyoikuongaku_c/index.html

「教育音楽」は、音楽教育関係者向けの雑誌です。音楽史の道筋に沿って和音を体験することの重要性や、歴史的にみた各声部の意味、聴き合い・響き合うことの感動などについて、哲郎先生はわかりやすくお話しになっています。
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by fonsfloris-k | 2009-05-22 11:15 | 資料
聖歌のサイト
哲郎先生から教えていただいた聖歌のサイトをご紹介します。

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グレゴリオ聖歌固有唱がザンクト・ガレンのネウマ付き、ネウマの情報反映した新しい四角譜と修正旋律で記譜されているありがた~いサイト:
Gregor und taube
http://www.gregor-und-taube.de/html/materialien.htm

その他『Graduale Romanum』の1961年版、『Liber Usualis』などがまるまるダウンロードできるすごいサイト(ただし超巨大ファイルなので気軽にクリック!しないように注意):
Sancta Missa - Gregorian Chant
http://www.sanctamissa.org/en/music/gregorian-chant/index.html
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Gregor und taubeのページは、ドイツ語です005.gif。ページの中から下にかけて一覧表が出てきます。この表から、祝日ごとの固有唱をPDFでダウンロードできます。ダウンロードしたPDFは、一見するとページがばらばらに並んでいますが、両面印刷して中綴じホッチキスで綴じると一冊の冊子ができるようになっています。

Sancta Missa - Gregorian Chantのページは英語です・・・013.gif。ダウンロードできるPDFは、どれも1000ページを超えるようなほんとうに大きなファイルですから、開いているアプリケーションをできるだけ閉じるなどしてからダウンロードすることをお勧めします。

PDFをあらかじめ表示せずに、直接パソコンに保存する方が負荷を少なくしてダウンロードできます。ダウンロードのページにたどりついたら、「click here to download」などのリンクを右クリックして(Windowsの場合)、表示されるメニューで「名前を付けて保存」を選んでください。お困りのことがありましたら、コメント欄にお書きください。
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by fonsfloris-k | 2009-05-15 17:32 | 資料