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4月30日 「総合講座1」イザーク (東京)
Heinrich Issac :Choralis Constantius より
出席[S5 A4 T2 B1]

1)楽譜の基本的事項の確認
*楽譜の各声部の位置(左上S、右上A, 左下B、右下T)
 通常左下にT、右下Bだがこの楽譜では位置が逆になっているので注意
* ブレヴィス、セミブレヴィス、ミニマ、リガトゥーラ、休符、
  コロルの名称と音価、クストゥス、ムジカフィクタの名称と意味
(フィクタが付くのは終止の時、3全音の時)を確認しながらパートごとにmaで歌う

2)読譜の注意点
p.1
  スペリウス:1段目グレゴリオ聖歌の先唱は全員で
  テノール:3段目右から6番目のソ(ミニマ)にフィクタ、
        4段目左から5番目のド(ミニマ)にフィクタを付ける
p.2
  練習番号2以降、テノールは4度の音程に気をつける。
  (2段目ミドレラの「ラ」を高くとる。高い「ミ」が下がらないように)
p.3
  p.2のスペリウスのグレゴリオがp.3の先唱
  コロール(黒い音符)は音価が3分の2になったり、一段低い音価の付点音符になる
  スペリウス以外のパートには「3」の表示がある。◇と◆は同じ音価
  コントラはミを高く
  テノールは高い音が下がり気味になる事に注意
p.4
  スペリウス:2段目一番右のファ(ミニマ)にフィクタをつける
  コントラ:1段目リガトゥーラのシ、ミはいつも低くならないように注意
       練習番号5から遅くならないように5度をよく聞いて歌う
  テノール:高いミの音程注意 練習番号4以降はテナーがキモとなる
       オリエンタルなメロディをそれらしく
       練習番号5のリガトゥーラはシンコペーションを把握して歌う
p.5
  コントラの1段目最後の部分はリガトゥーラがシンコペーションである事を把握して歌う

3)「コラーリス コンスタンティヌス」について

パートブックの形でイザークの死後出版された曲集。
コンスタンツの教会に依頼されて作曲されたものと、イザークが仕えていたハプスブルグ家聖歌隊のために書かれたものをまとめ、一年分のすべての祝祭日の固有唱を出版しようとした。イザークは完成することができず、没後弟子ゼンフルが欠けているところを補い、まとめて出版した。
今回使用する楽譜は1575年にコワイヤブックとして作られた手稿写本。出版譜と多少の異同がある。

4)「主の御公現の祝日ミサ固有唱」について

入祭唱:Ecce advenit Dominator Dominus
昇階唱:作曲していない。オルガン曲(カンツォーナ)またはグレゴリオ聖歌を歌ったと考えられる。
アレルヤ唱:Vidimus stellam ejus in Oriente
続唱(プローザ=セクエンツィア):Festa Christi
奉納唱:作曲していない。適当な「モテット」を歌う習慣があったため
聖体拝領唱:Vidimus stellam ejus in Oriente

(MI)
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by fonsfloris-k | 2011-04-30 13:00 | 講座レポート
4月30日 グレゴリオ聖歌入門(東京)
出席:15名

参照資料:
①名簿&講座予定表
②プリント「フォンス・フローリス古楽院 グレゴリオ聖歌入門」
③テキスト「GRADUALE TRIPLEX」

内容:
1.講座予定について
・資料①の日程に加え、12月~2月に補講が行われる予定(3/12代替として)。
・レポート係担当日に都合が悪い方は申し出ること。

2.講座の目標
・講義が3~4割となるが、主に実際の演奏を通じて学んでいく。
・古楽とは?古い音楽をその時代に立ち返って、作曲者の意図と時代の響きを解釈の出発点とする演奏のアプローチ。例えばばグレン・グールド(ピアノ)によるバッハは大変感動的な演奏だが古楽とはいえない。
・本講座では10世紀の響き(初めて楽譜が登場した時代)を当時の記譜法を用いて探る。2~3年掛けて一通りの基礎を学べることを目指す。

3.テキスト(資料③)について
・Gradualeは狭義では昇階唱の意だが、広義ではミサ曲集を指す。
・Triplexは「3種」の意。このテキストは各曲に対し4線譜、ラン、ザンクトガレンの3種類の楽譜が記されている。以前は4線譜をネウマと呼んでいたが、現在ではネウマと言えばランやザンクトガレンの譜を指す。
・本テキストは第2ヴァチカン公会議(1960年代)以降の典礼様式に準じたものとなっている。
・聖節の部(p13~)は季節(教会歴)に固有の、共通部(p393~)は聖人毎の聖歌が記されている。またこのテキストには通常唱(p705~)も合わせて収録されている。
・固有唱、通常唱の構成は資料②p2を参照。通常唱は大勢で歌うことも多いが、固有唱は「聴かせる」性格のもので難易度も高いものが多いため、聖歌隊のように訓練された人が演奏する。主なものは入祭唱、昇階唱、アレルヤ唱、奉納唱、拝領唱の5つで、テキストにもこの順で収録されている。
・テキストp15のHebdomadaは「週」の意。何回も出てくるので覚えること。
・Antiphonaは、その日、時課の典礼の内容を端的に表現した聖歌。Ps.は詩編(Psalmus)の意。

4.参考文献(資料②p3)について
・カルディーヌ「グレゴリオ聖歌セミオロジー」は、初めて体系的に著述して、その後のネウマ研究の土台となっており、本講座のいい参考になる。
・Liber Usualis(St.Bonaventura Publications)は第2ヴァチカン公会議以前の典礼に基づいており、歴史的観点から参考となる。

5.楽譜と教会旋法(資料②)
・p4上部の楽譜(10世紀初頭)でFがヘ音記号、Cがハ音記号を表す。下部の楽譜(1100年頃)になると横線が記されるようになる。
・最初に楽譜があったわけではなく、歌い継がれていた聖歌を更なる普及と統一化のために紙に残そうとする動きから、楽譜が作られたものと推測される。
・p1 1つ目のAlleluiaのハ音記号は一番上の線上にあるため、第一音はミとなる。
・区分線が定着したのは20世紀になってから。
・複縦線前の音、また縦に2つ並んでいる音の場合は2つ目をやや長く歌う。
・グレゴリオ聖歌を歌う時に重要な3つのポイント、言葉・旋律・リズム(p1「演奏法」)を意識して歌うこと。
・旋律に係わる教会旋法は8つあり、奇数番(第1,3,5,7)は正格(終音:finalisとドミナント:dominantの音程関係が5度)、偶数番(第2,4,6,8)は変格(finalisとdominantの音程関係がそれぞれ3,4,3,4度)となっている。「2468は3434」と覚えること。
・p1~p2にある4つのAlleluiaは、finalisとdominantの音から順に第4、第7、第2、第8旋法となることが分かる。
・3つ目のAlleluiaではヘ音記号が上から二番目の線にあり、ここがファとなる。
・p2上の楽譜の第3音の上の小さな四角では、Alleluiaの「i」(半母音:子音に準ずる音)を発音する。
・3つ目、4つ目のAlleluiaの4線譜の上に記されているネウマはザンクトガレン(St.Gallen)式。

6.次回
・資料②のp6(Neuma)を中心に行う予定。

(MT)
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by fonsfloris-k | 2011-04-30 13:00 | 講座レポート
モッコウバラ
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by fonsfloris-k | 2011-04-26 15:56 | 古楽院の庭から
4月20日 グレゴリオ聖歌演奏法(東京)
本年度は、Offertoriale Triplexに収められているoffertorium(奉納唱)と死者ミサを歌いながら学びます。

■Offertoriale Triplexについて

ミサのoffertoriumだけを集めて、教会暦の順に収めた本。「Triplex」とあるように3種類、つまり、1つの曲に対して、ランとザンクトガレンの2つの写本のネウマと四角譜の3つの楽譜が書かれている。

Graduale Triplexに収められているoffertoriumとの違いは、Offertoriale Triplexのoffertoriumには、詩編を歌うversusが付いていること。それも「*」で記されるリフレインをはさんで、複数のversusが付いている場合がある。

Offertoriale Triplexを見ると、ソリストが気持ちを込めて高らかに歌いあげていた、offertoriumの本来の姿を知ることができる。

リフレインをはさんでversusを繰り返す歌い方は、12~13世紀ごろにほとんどすたれ、以降は行われなくなった。ただし、現在でもリフレインを含むoffertoriumを歌う特別なミサがある。それは「死者ミサ」である。

Offertoriale Triplexは、Karl Ott氏が編纂したもの。実用を念頭に置いた出版なので、学術的には問題がある版で、四角譜の音程を変更すべき箇所などもある。同書にネウマを書き込み、序言を執筆したのはRupert Fischer氏。欄外には、Fischer氏がドイツ語で書き込んだメモや数字が多数見られる。

■ミサ固有唱と詩編

最初期のころは、カントールたちによって詩編だけが歌われていた可能性がある。その詩編に、大勢で歌うリフレインとして比較的歌いやすいantiphonaを付けた。この部分が発展して、現在の形に定着した、と考えられる。

introitus、communio、offertoriumは、ミサの中で、動きのある場面で歌われる。そのため、antiphona部分をリフレインして詩編を歌い継ぐことによって、曲全体の長さを柔軟に変更できるように作られている。


■死者ミサ(Missa pro defunctis)

葬儀や記念式のたびに歌われるので、もっとも歌われた回数の多い特殊なミサ。ミサの形式は、多くの歴史的変遷を経て、現在にいたる。第二バチカン公会議以降は、昔は歌われなかったallelujaが加えられ、Dies iraeが廃止された。

参考用に配布したコピーは、liber usualisの楽譜。これが第二バチカン公会議の前の伝統的な形であるためと、音楽的な部分だけでなくoratioやlectioなども載っているため。

■Ad te Domine levavi

Offertoriale Triplexの最初の曲 Ad te Domine levaviを皆で歌う。第二旋法。ドミナントのファを中心にした動きが鮮明。四角譜の変更箇所、多数あり。versusは2番まで。

音型が同じで音高だけが違うフレーズでは、音符間の全音と半音の関係が維持される。そのため、ミにフラットを付ける箇所がある。旋法から離脱(?)するような不思議な感覚がある。

配布プリント:A3 5枚(10ページ)

(CT)
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by fonsfloris-k | 2011-04-20 19:00 | 講座レポート
4月3日 アンサンブルクラス(関西講座)
2011年年度  オケゲム:ミサ《カプト》
           ビクトリア:賛歌 アヴェ・マリス・ステラ

今日はオケゲム ミサ《カプト》 キリエとグロリア練習番号3まで

<ミサカプトについて>
カプト(頭)はペテロの頭 -- 罪の象徴
当時、英国(ソールズベリ典礼に洗足式の聖歌がある)と北フランスで歌われていた洗足式の聖歌を定旋律として作られたミサ曲は3曲残っている。

1.作者不詳(15世紀初頭イギリス)(ソールズベリ典礼にペテロの洗足式の聖歌が載っている)
2.オケゲム
3.オブレヒト

オケゲムはイギリスのミサカプトの定旋律のリズムパターンをメンスーラも含めてそっくり使用している。またカノン(指示書き)で1オクターブ下にしてバスが歌うように指示。バスの定旋律がペテロ、罪、ドラゴン、サタンを象徴し、その上に三声が乗る形になっている。

<今日のレッスン>
・全音、または短3度上げる。
・男声はテノール、バスの両方歌えるようにする。
・定旋律の音の変わるところが節目になる。各パートは定旋律との関連性を考えて歌う。

【キリエ】
・第一旋法なのに、定旋律はバスにあって第七旋法なので、中世では使われないファシ 三全音が出てくる。それがドラゴンの頭を象徴するような響きになる。
・練習番号3は練習番号4の6拍前。
・スペリウス:練習番号1の前のファに#をつける(装飾音型)。
・テノール:練習番号1 7拍目のシ♭の音を大事に感じて歌う。
・バス:1オクターブ下を歌う。 第一キリエの最後の()の休符は付ける。
・クリステは空気が入ったように軽く、第一キリエとの違いを出す。
・第二キリエの始めの和音はイギリス風に、バス高め、スペリウス低め(純正)。
・配布されたグレゴリオ聖歌はオケゲム版と多少異なるので、修正する

【グロリア】
・テノール 練習番号3 4拍目の♭は取る。

(N.M)
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by fonsfloris-k | 2011-04-03 13:30 | 講座レポート
4月2日 一般クラス(関西)
13:30-17:30 於母の家ベテル
「一般クラス」
受講:31名(S11、A13、T4、B3)

内容
<1>古楽院で学ぶこと
・ただ単に古い音楽を演奏するというだけでなく、古楽的なアプローチをすることにこだわる。そうして作品の真価を感じ取る。
・その時代のアプローチの手段の一つとして古い楽譜を使う。しかし、楽譜を使う、ということ自体、特にグレゴリオ聖歌の場合は、かなり後からできた習慣。

<2>グレゴリオ聖歌からポリフォニーへ
・現在残されている最初の楽譜(ネウマ譜)は10世紀のもの。おそらく10世紀頃に最初の楽譜が出現した。
・グレゴリオ聖歌自体はもっと古くから、ずっと、いつでも、今も、あるもの。
・単旋律、無伴奏。伴奏という概念はない時代。この後、和音の伴奏ができる前に、多声音楽(ポリフォニー)の時代がある。
・最初のポリフォニーであるオルガヌムのまとまったレパートリーが楽譜として定着してのが12世紀。それ以前に何らかのポリフォニーは存在していたことが理論書などから伺える。盛んに行われたのはパリ。グレゴリオ聖歌に対旋律をつけることから始まる。そしてフランドル楽派へ。
・一般クラスで取り扱うビクトリアはポリフォニーの最後の時代。バロック時代前夜でもある。
・バロック音楽の最大の特徴(ルネサンス音楽にはなかったもの)は通奏低音。旋律と低音とそれをうめる和音。
・和声的な傾向が著しくなり始めた最初期の作曲家がパレストリーナ、そしてその後継者であるビクトリアがその傾向を推し進めた。パレストリーナやビクトリアはポリフォニーの完成者であると同時に和声音楽の始まりでもある。
・フランドル楽派まで大きな特徴であったムジカ・フィクタの概念もビクトリアの頃にはほとんどなくなって、最初から変化記号が記入してある。
・音階のとらえかたも16世紀後半には変わってきた。中世から16世紀前半まではヘクサコードだった。16世紀後半にはオクターブ12音でとらえるようになる。

<3>グレゴリオ聖歌の演奏法
・グレゴリオ聖歌を歌うのに最も大切な三つのものは、言葉、旋律(旋法)、リズム(ネウマ)。
・言葉は祈りが典礼で発音されたもの。典礼の理解も大事。
・今年は聖母の晩課の形式で演奏する。演奏の形式にこだわることも「その作品本来のアプローチ」。
・聖母の晩課のアンティフォナには雅歌からの引用が多い。旧約聖書なので聖母マリアの存在しない時代のものであるが、愛の歌であることから、中世以来、聖母マリアと神との関係におきかえて読む慣習がある。
・旋律は教会旋法による。和声の概念はない。旋法は8つ。もとはたくさんあったものがだんだん8つに分類された。旋法を決める上で大事な音はfinalis(終音)とdominant(旋法を支配している音)。
・リズムは周期的な拍子とは異なる概念のもので、ネウマで表される。ネウマは、1つ、2つ、3つ以上の様々な音程で表され、ネウマごとに一つの音としてとらえる。

<4>晩課の詩編を歌うのに特に大切なのは旋法
・教会の典礼はミサと聖務日課に分けられる。晩課は聖務日課の一つ。聖務日課の中心は詩編を唱えること。詩編は全部で150編あり、一週間で全部唱えられるように割り振ってある。詩編の基本的に8つの旋法に従って8つの唱え方がある。
・詩編の前後には必ずアンティフォナがつく。アンティフォナは祝日・聖務日課によって決まっていて、その祝日の性格を帯びているもの。アンティフォナと同じ旋法で詩編を歌う。詩編の最後には必ずGloria Patri~と三位一体を讃える言葉をつける。

<5>8つの教会旋法
・8つの教会旋法を、それぞれfinalis(終音)とdominant(旋法を支配している音)に注意しながら、特徴的な旋律を歌って響きを感じてみる。
・一つの音の中に多数含まれている自然倍音のうち目立つものがオクターブと5度。finalisとdominantが5度になっているのが正格の旋法(第1、3、5、7旋法)
・変格の旋法(第2、4、6、8旋法)はfinalisとdominantが3度、4度、3度、4度(「2468は3434」と覚える)。
・半音(「ミファ」という)に気をつける。

<6>聖母の晩課
Deus in adjutorium
・この講座ではラテン語はイタリア語式で。母音は明るく。母音毎にアーティキュレーションしないでつなげる。
Antiphona: Laeva ejus
・Laevaの-vaからejusのe-の間でアーティキュレーションしない。
・言葉のアクセントを意識した抑揚で言葉を読む。
・第4旋法。finalisはミ。dominantはラ。ラで終わっているように見えるが、シに♭がついていて、♭がついた音はファなので、ミで終わっていることになる。
・T.P.はTempore Paschalis(復活節)の略。復活節のみに歌う箇所。
・E u o u a eはsaecula saeculorum amenに代表される詩編唱各節後半終結部分の歌い方を指示している。
Psalmus 109: Dixit Dominus
・詩編の1節目の前半は先唱者。*印以降から一方の列の全員。2節以はもう一方の列全員と交互に歌う。
・*印のところではしばらく黙想する。次の節に移る時には時間を空けない。
・Gloria Patri~の前の節の後半で立つ。Gloria Patri~でおじぎ。Sicut erat~で頭を戻す。後半で座る。
第2詩編と第4詩編はビクトリアの曲で。
Magnificat
・毎日晩課で歌われるものだけれど、Magnificatにもアンティフォナがあり、それによって特徴づけされる。
・第4旋法。発表会ではビクトリアの第4旋法の曲を歌うが、その元曲。しかし、プリントは荘厳バージョン。ビクトリアは単純バージョンが元になっているようなので、単純バージョンに変えて歌ってみる。

<7>Victoria, Magnificat quarti toni
・奇数節のみmamama...で。
・5節はバスがなくてアルトが2部に分かれる。
・第4旋法の場合「ミは低く」ないかも?
・7節テノール4番の7つめの音(セミミニマ)に♯をつける。
・11節テノール2段目の最初のシの音は高く。
・最後にコワイヤブックで奇数節をmamama...で、偶数節をグレゴリオ聖歌で歌ってみる。

配布プリント
・グレゴリオ聖歌 第4旋法のMagnificatとアンティフォナ (A4 1枚)
・「聖母の晩課」歌詞対訳 (12頁)

(NI)
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by fonsfloris-k | 2011-04-02 13:30 | 講座レポート