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御降誕の朝課
12月25日、聖心女子大学聖堂にて、フォンス・フローリス古楽院と聖母兄弟団の主催による御降誕の朝課が行われました。
たくさんの方にご参列いただき、心からお礼申し上げます。
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by fonsfloris-k | 2012-12-27 14:54 | 演奏会・CDのご案内
クリスマスのよき朝に
皆様におかれましてはクリスマスのよき朝をお迎えのことと思います。

12月25日御降誕の朝課に聖歌隊として参加する皆様向けの最新お知らせを
以下に掲載しました。
http://kogakuin.exblog.jp/18284574/

どうぞご覧ください。
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by fonsfloris-k | 2012-12-25 10:27 | 資料
御降誕の朝課の対訳資料【短縮版・最新】
072.gif12月25日御降誕の朝課に聖歌隊として参加する皆様へ072.gif

御降誕の朝課の次の箇所を省略する事になりました。
省略箇所が変更になりました(12月25日午前更新)。
以下は新しい情報です。


対訳のPDFファイルはここをクリックするとダウンロードできます。
http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum_alltext.pdf
12月25日に新しい対訳を配布します。

【省略する箇所(12月25日午前更新)】
p.370 Invitatorium: Hodie si vovem からページ終わりまで
p.373 Ps.18: 9.-16.
p.373 Ps.44: 5-10.
p.375 朗読: Multiplicasti から cibus ignis まで
p.376 responsorium 1: 2回目の Gloria Patri と最初からのリフレイン
p.376 朗読: omnis vallis から manet inaeternum まで
p.377 朗読:  Quia haec dicit から ecce adsum(終わり) まで
p.378 responsorium 3: Gloria Patri とリフレイン
p.378 Ps. 47: 3.-6.
p.380 Ps. 71: 13.-16.
p.381 Ps. 84: 5-10
p.382 朗読: Exsultet sanctus から vinceretur (終わり)まで
p.383 朗読: Alienum quippe から lege manavit まで
p.384 朗読: Agnosce, o Christiane から lumen et regnum (終わり)まで
p.385 Ps.88: 6.から19.までと、30.から51.まで
p.387 Ps. 95: 5-10.
p.389 朗読: Qui bene etiam から in alieno nascebatur(終わり) まで
p.390 朗読: Aut fortasse から destinavit (終わり)まで
p.391 朗読: Si autem non から Evangelistae (終わり)まで

休憩はありません。お手洗いは式の途中でも結構ですので、適宜出入りしてください。
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by fonsfloris-k | 2012-12-24 09:18 | 資料
12月15日 総合講座「イザーク・ミサ固有唱を学ぶ」(東京)
クリスマスのためのセクェンツァ Natus ante saecula を通して練習しました。
奇数節で歌うグレゴリオ聖歌については、楽譜よりも五度上げて歌うことになりました。
偶数節のポリフォニーとの関係を考慮した結果、その日の最後に決まりました。
次回より、お気をつけください。

(YS)
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by fonsfloris-k | 2012-12-15 13:00 | 講座レポート
12月12日グレゴリオ聖歌演奏法(東京)
<変更点・移動箇所>
1.第一夜課
・ 朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの左側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側上を歌う
3. 第二夜課
  ・ 朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの右側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側下を歌う
4. 第三夜課
  ・ 3.ANTIPHONAのPSALM97の1節目で起立し、結びの”Amen”の直後に朗読者とともに前に出て譜面台の前で待つ。
・朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの右側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側下を歌う
5. TE DEUM
・ 全員起立で歌い始める
・„Te ego quaesumus”で跪き、”Aeterna fac”で起立
・最後の”Benedificamus Domino.Deo gratias”を歌い、着席してモテットを聞く

<演奏上の注意点>
RESPONSORIUM, PSALMともに「ミ」の音を高めに取ること
RESPONSORIUM 7---Beata Viscera---
・D-durと思って演奏すること
・4度のペスの音をはずさないこと
・"Qui hodie pro salute mundi”の箇所は一つの流れを感じること
RESPONSORIUM 8 ---Verbum Caro---
・最初の音はDとする
・神秘的に演奏すること
・詩篇より”Et videmus”へ戻る時「引き寄せるように」演奏すること

(Y.F.)
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by fonsfloris-k | 2012-12-12 19:00 | 講座レポート
12月12日 グレゴリオ聖歌演奏法(東京)
<変更点・移動箇所>
1.第一夜課
・ 朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの左側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側上を歌う
3. 第二夜課
  ・ 朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの右側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側下を歌う
4. 第三夜課
  ・ PSALM97の後の(繰り返しの)ANTIPHONAが終わったら全員で起立して、その場で前半の締めくくり言葉を聞き、結びの”Amen”の直後に、朗読者とともに前に出て譜面台の前で待つ。
・朗読前の祝祷とAmenの旋律は12日配布プリントの右側、朗読後の”Deo gratias”は同プリントの右側下を歌う
5. TE DEUM
・ 全員起立で歌い始める
・Te ego quaesumus”で跪き、”Aeterna fac”で起立
・最後の”Benedificamus Domino.Deo gratias”を歌い、着席してモテットを聞く

<演奏上の注意点>
RESPONSORIUM, PSALMともに「ミ」の音を高めに取ること
RESPONSORIUM 7---Beata Viscera---
・D-durと思って演奏すること
・4度のペスの音をはずさないこと
・"Qui hodie pro salute mundi”の箇所は一つの流れを感じること
RESPONSORIUM 8 ---Verbum Caro---
・最初の音はDとする
・神秘的に演奏すること
・詩篇より”Et videmus”へ戻る時「引き寄せるように」演奏すること

(Y.F.)
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by fonsfloris-k | 2012-12-12 19:00 | 講座レポート
御降誕の朝課の資料
12月25日の御降誕の朝に聖歌隊として参加する受講生のみなさまへ

御降誕の朝課の朗読前後の応唱句が変更になりました。
楽譜のPDFファイルはここをクリックするとダウンロードできます。
http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum.pdf

【最新】朝課全体の一部を省略することになりました。
最新の対訳を以下でご覧ください。
072.gif古楽院ブログ:http://kogakuin.exblog.jp/18284574/
072.gif最新対訳PDFファイル:http://www.fonsfloris.com/k/20121225matitunum_alltext.pdf
12月22日のゲネプロの際に新しい楽譜を印刷して配布します。

※下の画像をクリックすると拡大表示します。
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by fonsfloris-k | 2012-12-12 11:50 | 資料
12月8日 グレゴリオ聖歌入門講座(東京)
*12/25の演奏会のための通し練習を行いました。

*演奏会での注意事項や心構えなどのお話がありました。
 ・12/22にリハーサルがあります。詩編の対訳の配布があります。
 ・12/25は聖心女子大聖堂で行います。念のため寒さ対策をしてください。
 ・当日は神父様もおいでになり、大切なお祈りをして下さいます。
  正式な典礼としての演奏会なので、休憩や終了後はなるべく静かに
  過ごしましょう。発散は大学の敷地を出てから♪。 
 ・立つ、座るはタイミングが難しいですが、鮮やかに行動しましよう。
  「決して急がない、あわてない。けれど淀みなく流れるように」できる
  よう心がけましょう。
 ・お辞儀をするときは背中を伸ばしたまま45度ほど体を傾けるようにします。
  楽譜は手を伸ばすようにして持ちます。
 ・席は一番前からグループ毎に横一列に座ります。詩編の奇数、偶数で真中
  の通路で左右に分かれて座ります。

【通しての練習】
*「始まりの音」で始まる。会場の全員が起立
 ・先唱者:Domine,labia mea aperies.
  全員:Et os meum ~ tuam.
→すぐにp250(符箋を付けるなどするとよい)。
  先唱者:Deus,in adjutorium ~
  全員:Domine ad adjuvandum me festina. (お辞儀)Gloria patri,~
     Sancto(直れ)、Sicut~ Amen. Alleluia.

→p368へ戻って
《Invitatory》
Antifona
 先唱者:CHristus natus est nobis: Venite,adoremus.
全員:CHristus natus est nobis: Venite,adoremus.
(注意!) 先唱者が1回通して歌うので、Venite,から歌いださない事。
会場全員で歌うので各自テンポを取り、息継ぎの後待って
遅くならないように気をつける。
 (注意)全体を通してミとラを高めに。 nobisでは少しミとラは長めに
歌う様にするとよい。

Ps 94 詩編部分を二人、The Choir部分(Antifona)を全員で歌う。
   p369-7段目 venite, ~ ante Deum: は、ひざまずく。
      8段目 ploremus~ で立つ。
   p371-1段目 Groria Patri~ et Spiritui Sancto はお辞儀。
         Sicut~ で直れ~Amen.
 指示書きに従い、Antifona を歌う。

→p365
Hymn.1.(イムヌス:賛歌)
 先唱者:JEsu redemptor omnium,
 全員:Quem lucis ante originem,~ 
   (イタリックの母音eは次の母音oに付け、アンテオリジネム
    のように歌う)
 1,3,5,7の奇数節はグレゴリオ聖歌で、偶数節は他のグループが
 ポリフォニーで歌う。
 7節はgloria patori に相当するので全体をお辞儀して歌う。
 直ってAmen.
   
 以上で導入部分が終了。 
 
《第一夜課:In 1st Nocturn》
1.Antipfona : 先唱者のDominus に続き、*から全員で歌う。
Psalm 2.: 詩編。先唱者:Quare fremuerunt gentes,
(最初からここまでは全員が起立。その後、担当のグレゴリオ聖歌入門クラス
 以外は全員座る。つられて座らないこと)
 以下、奇数、偶数節を交互に唱える。
 13節 *で全員起立。
 14節 お辞儀(Groria Patri~ et Spiritui Sancto)、直れ
 15節 *で詩編を唱える人以外着席。
 Antipfona :先唱なしでDominusの始めから全員で歌う。

2.Antipfona :先唱あり。
Psalm 18.:同様に奇数、偶数節を交互に唱える。
 16節 *で起立。
 17節 お辞儀、直れ。 
 18節 *で着席
 Antipfona:全員でTamquam sponsus ~ de thalamo suo.? 座る。

3.Antipfona :ここからは別のグループが担当
Psalm.44
 20節 *で起立。
 21節 お辞儀、直れ。 
 22節 *で着席。
 Antpfonaに戻る 

第三の詩編(3Antipfonaまで)が終わったら起立

p374 先唱者(Tamqam~)に続いて、応答句 Dominus~を全員で歌う。
   Pater noster. の後、しばらく沈黙あり。
司祭:Et ne nos inducas in tentationem.
全員:Sed libera nos a malo.
p375
 朗読前の祝祷とAmen *新しいプリント参照
Jube,domine~ * benedicat nos~. ~Amen
 朗読後のDeo gratias *新しいプリント参照

◆「グレゴリオ聖歌入門」前に出る◆

朗読(Lesson 1?)  
 1.Responsorium を歌う
朗読(Lesson 2?) 2.Responsorium を歌う

次の担当グループと交替。グレゴリオ聖歌入門の方はここまで。席に戻り着席。

朗読(Lesson3) 3Responsorium.

第一夜課 終了 
・・・・休憩1・・・・

《第二夜課:In 2nd Nocturn》 
1.Antipfona 詩編47 13節起立 14節お辞儀 15節着席 1.Antipfona
2.Antipfona 詩編71 20節起立 21節お辞儀 22節着席 2.Antipfona
3.Antipfona 詩編84 14節起立 15節お辞儀 16節 着席 3Antipfona
の順で歌う。
第三の詩編(3Antpfonaまで)が終わったら 起立。
司祭:Seciosus forma prae filiis hominum.
全員:Diffusa est gratia in labiis tuis.
♪tu-isのファミレドレミレ ミは軽く。強く歌わない。
Pater noster.
→p374
→p381
朗読前の祝祷とAmen、朗読後のDeo gratias
*新しいプリント参照

朗読(Lesson4) 4.Responsorium (ポリフォニー)
朗読(Lesson5) 5.Responsorium(グレゴリオ聖歌)
朗読(Lesson6) 6.Responsorium (ポリフォニー)

 第二夜課 終了
・・・・休憩2・・・・

《第三夜課:In 3rd Nocturn》 
1.Antipfona と詩編88。長いので1節から5節まで歌ったら→20節へ。
  20節から30節まで歌う。 30節後半で起立。→52節へ。
  52節はお辞儀。 53節*で着席。 1.Antipfonaを歌う。
2.Antipfona 詩編95 13節*で起立、14節お辞儀、15節*で着席。2.Antipfona。
3.Antipfona 詩編97 10節*で起立、11節お辞儀、12節*で着席。3.Antipfona。
起立。p389,1段目、2段目→p374→p389に戻り、朗読。
朗読(Lesson7) 7.Responsorium.
朗読(Lesson8) 8.Responsorium
朗読(Lesson9)
→起立 
→p1832 Te Deum laudamus へ。交互に歌う。
    9段目 Te ergo quaesumus~ は ひざまずく。
    11段目 Aeterna fac~ で立つ。
→p1834 最後は全員一緒に歌う。
→p392
司祭:Dominus vobiscum.
全員:Et cum spiritu tuo.
→p124 下の段のBenedicamus ~を歌い、朝課終了。

モテットが1曲あり。 終了。

(NA)
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by fonsfloris-k | 2012-12-08 13:00 | 講座レポート
【東京講座】2013年度受講生の募集が始まります!
フォンス・フローリス古楽院では、2013年東京講座の受講申込みの受付が始まりました。
詳しくはフォンス・フローリス古楽院ウェブサイトをご覧ください。

【講座申込み・問い合わせ先】 窪田 kubota@fonsfloris.com
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by fonsfloris-k | 2012-12-07 10:00 | その他
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フォンス・フローリス古楽院関西講座では受講生を募集しています。
詳しくはフォンス・フローリス古楽院のウェブサイトをご覧ください。
関西講座募集案内PDFファイル:
http://www.fonsfloris.com/k/kansai2013.pdf

【関西講座申込み・問い合わせ先】 井上 ecclatin@aol.com
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by fonsfloris-k | 2012-12-06 12:19 | その他